親子で防犯!

小さなお子さんがいるお母さんが防犯上注意すべき点

小さなお子さんがいる家庭のお母さんとしては、まず心構えとして家の戸締りをきっちりとすることです。たとえ短時間でもお子さん一人で自宅に残してしまうシーンがある場合は、短時間だからと油断せずに必ず家の鍵がある箇所は全部鍵をかけることが大切です。

また、夜間などでは、門柱の明かりをつけたり、不在でも室内の明かりをつけて「家に誰かがいる」という風に認識させることが必要です。

お母さんが働きに出ていてお子さんに家の合鍵を渡しているような場合は、子供さんが合鍵を持っていると分からないように首から鍵を下げさせたりせず、きっちりと見えないところに鍵を収納させるように徹底させることも大切です。

親としては、一緒に住む家の防犯能力を少しでも高めてあげること、そして子ども本人の防犯意識や防犯レベルを少しずつでも上げていくことが大切です。
また、子供が一人で家にいるということが分からないように、時間が来れば自動で電気のオンオフがされる照明などを取り付けておくと更に効果的です。

こどもに教える防犯対策「基本のキ」

小さなお子様をお持ちのお母様やお父様がご自分のお子様にかける心配は尽きることがありません。
誘拐やいたずらなどの犯罪や変質者が起こす事案にお子様が巻き込まれる事件も以前にも増して増えてきました。
そこで今回は、お母様やお父様が日頃からご自分のお子様に教えておくことでお子様が犯罪やいたずら、事故などに巻き込まれる確率を下げる効果を期待できる防犯対策についてご紹介します。

基本中の基本「知らない人には絶対ついて行かない」を徹底してお子様に教える

「知らない人には絶対について行かない事」を教えておくことです。
このような基本的な事を抜きにしてはお子様を犯罪から守る事は不可能と言えます。
まず最初に、このことを徹底して教えておくようにしましょう。

大声で叫んで助けを求める

お子様が帰宅途中などに歩いていて車で連れ去られたり、自宅で一人でお留守番をしている時に犯罪に巻き込まれるケースでは、お子様が声を発せずにそのまま犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。
このようなケースでは、まず最初に犯罪者に連れ去られそうになったり、身体を触られるなどの行為をされた時には「大声で叫んで助けを求める」そして「近くに民家があれば、とりあえず駆け込んで助けを求める」ことをお子様に教えておきましょう。
大きな音で周囲に危険を知らせる「防犯ブザー」も持っとくと安心です。
ランドセルや服に付けられるもの、GPS機能付きで子どもの居場所がわかるタイプなどがあります。

備えあれば憂い無し

最近では空き巣なども多発しています。突然民家に侵入して物を盗んだり、最悪の場合は強盗や傷害につながることもあります。

このような事件に巻き込まれないようにするために一番大切なのは『防犯』です。
「家の中にいるから安心」とは言えませんし、家の中に不審者が入り込まないようにするための細心の注意が必要です。

ここで防犯に役に立つ鍵について紹介してみたいと思います。
泥棒や不審者が外から針金や特殊な工具などで内鍵のツマミを回して侵入してくる「サムターン回し」という方法を撃退する鍵です。

そしてもうひとつが、既存の鍵にもうひとつ鍵を追加する「補助錠=1ドア2ロック」の対策です。
玄関ドアなどに、後付けで簡単に取付ることができる補助錠もありますので、手軽かつ堅固に防犯ができます。
窓用の補助錠もありますので、玄関と合わせて取付ておけば安心です。

このようにして玄関の鍵や窓の鍵も1ドア2ロックにしたり、玄関の補助錠をつけることは有効な防犯対策です。

防犯は「備えあれば憂いなし」の心で取り組んでみましょう!
お子さんと一緒に家にいることの多いママさんは、この記事を参考に、是非防犯に備えてみてください!

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